初めて胃カメラで胃がん検診を受けました。最近は、口からじゃなくて、鼻から入れるらしいけど、鼻からって?どんなことになっちゃうの?などなど、当然不安も。

で、近くの病院をいくつかリストアップし、ネットで調べてなるべく口コミの良いクリニックを予約。事前に説明を聞きに来てください、とのことで、2日前にクリニックへ。

そのときの受付や看護士さんの対応も丁寧で、ちょっと安心。当日。診察室のベッドに横になり、看護士さんから、鼻に麻酔(の液?)みたいなものを入れられ、「のどを通ったら飲み込んでください。

」と言われた後、とろりとした液体がのどを通過。言われた通り飲み込んだら、少したつとつばが飲み込めないいやな感じになりつつも、始まってしまったからには、覚悟を決めざるを得なくなる・・。

先生登場。なんだか長い黒い管を持っておられる。たぶんそれが胃カメラなんだろうけど、鼻から入れるには太すぎないか?いったいどんなことになるのか?やさしい声で、「はい、それでは入れていきますよ。

」と、いよいよ挿入開始。当たり前だけど、麻酔が効いてるから、あんまり何も感じなかったけど、なにしろあの管が入っていくのかと思うと目を開けていられなくて、最初は目をつむったまま。

じっと耐える。しばらくして、「モニターが見られますよ。」と先生の声。目を開けて見上げると、私の胃がモニターに!よくテレビの医療番組(バラエティ)で見るようなやつと同じでした。

「少し炎症の部分がありますね」など丁寧に説明してくださる。見始めるとそれはそれで興味深いもので、先生の説明付で自分の胃をリアルタイムで観察できるなんて、「これって結構貴重な体験なのでは?」と、管があたるような多少の違和感は感じつつも、それなりに自分の胃を興味深く観察できた15分(20分くらいかも?)でした。

先生、看護士さん、ありがとうございました。参考サイト:ととのうみすとの口コミ・効果【本音公開】黒ずみ毛穴は解消された?